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GMOの次世代マイニングセンターのスペックがやばい

GMOの次世代マイニングセンターのスペックがやばい

GMOの次世代マイニングセンターのスペックがやばい

マイニングするにはお金がかかる

マイニングは誰でもできますが、現実的にはもうビットコインのマイニングを個人でやる人はいないでしょう。理由としては採掘難易度というものがあり、パソコン1台ではビットコインをマイニングすることなど不可能な状況です。また、マイニングするには高性能な計算処理を行えるコンピューターが大量に必要となり、それを24時間稼働させるだけの安定的な電力を要します。クラウドマイニングをしている会社などはマイニングファームをアイルランドに建設し、コンピューターの冷却を効率的に行ったりしています。また、コンピューターが恒久的に利用できるものではなく、突発的に壊れることもあるでしょう。高性能なCPUは未だに高価な代物です。


GMOのマイニングセンターのスペック

驚くべきは 500PH/sを実現しようとしている点だと思います。現在のビットコインネットワークは約8.2EH/s言われいます。仮にこれが実現されれば世界中のビットコインネットワークの約5 ~ 6%をGMOマイニングセンターが占めることになります。また、これらにかかる電力を全て再生可能エネルギー(水力・地熱)で補う予定らしいです。勿論、来年に向けてビットコインネットワークが採掘難易度と同様に上昇していくことだとは思います。その際のマイニングネットワークの専有率がどれくらいになるかは未知数ですが結構な規模感だとは思います。ちなみに80%近くを中国が独占している状況ですので、日本もこれから盛り上がって行くと良いですね。

1エクサバイト = 1,000ペタバイト

1ペタバイト = 1,000テラバイト


日本でも過熱の仮想通貨

GMOに続き、DMMもマイニングファーム、クラウドマイニング事業を行うと先日発表がありましたね。国内でのクラウドマイニング事業には大いに賛成です。500PH/sで1時間当たり5.73192 BTC(理論値)  マイニングできるようですよー。うーん、素晴らしい。いやー数字だけを見ると胸熱ですが、これから様々大きなプレイヤーが登場して行くことで暗号通貨・仮想通貨の世界がどのような展開を日本でも見せていくか目が離せませんね。


参照

ビットコインハッシュレート分布 – Blockchain.info

仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業に参入 ~ビットコインの健全な運用で“国境のない新たな経済圏”の発展を担う~

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