ぷろぐら×でざいん

30代エンジニアの転職日記1

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最初の会社での最初面接

今までちゃんとした面接をして来ませんでした。もちろん新卒で入った会社では面接フローを通過して入社したので… そうですね、約5年ぶりのちゃんとした面接を受けました。今所属している会社で3社目になるので次に行く場合は4社目ですね。

今回はCTOの方と1時間程度お話し、結果から申し上げると無事に次のプロセスに行くことができました。とても有意義な時間でそこの会社で働くイメージ、業務内容、同僚、職場の雰囲気などを何となく理解することができました。
面接って大事ですね。あと複数の面接のプロセスが同時平行に進んでいますが、この会社が本命なのでもう嬉しいです。

意識したこと

サービスへの共感

サービスの内容、解決したい社会問題への理解・共感についてはとても意識して伝えました。心から共感をしていてもそれが相手に伝わないと意味がないです。解決したい問題に対して解決方法を提供している場合、自分なりの解決へのアプローチ・考え方を共有し、更にその考え方の足りない部分をちゃんと伝え、質問する。つまり自分だったらこの問題に対してどのように解決に導くが、それを達成する時にぶち当たる壁を共有することで相手と同じ問題意識を持っていると伝えることができると思っています。

技術的な話

正直に自分にできる最大限のことを伝えました。Webアプリケーションしかやって来ていないこと、専門はPythonであり、それ以外の言語は書けるがベストプラクティスは知らないので学ばせて欲しいって感じですね。あとフロントエンドではなくバックエンドだということ。

CTOから頂いた言葉、現在所属しているエンジニアのほとんどがWeb畑からの出身であり、それ以上に技術を学ぶことに対して貪欲であることが大事だと教えて頂きました。新しい技術を学ぶ情熱・欲・姿勢を伝えることは重要なのだと改めて感じました。

プライベートの話

今回面接した会社は私の飼っているペットに対する共感が非常に高いと判断し、ペットの話を沢山させて頂きました。プライベート、つまり私生活は意外と仕事と密接な関わりがあると思います。私が飼っているペットは普通の人が飼っているものは違いかなり特殊であり、意外性・共感性を得易いと思いました。私個人としても私が大切にしているものを大切に思って下さると非常に嬉しいですし、それが同僚となる人なら尚更です。逆にこのペットの話をして特に反応がない場合はこの会社は私には合わないのだという指標にもなりますしね。


採用する時の指標?

同時に思ったのは… 技術ベースで人を採用するのは果たして正しいのか?という点です。多くのエンジニア採用に尽力している会社は技術スタックを指定しています。プログラミング言語、フレームワーク、開発手法、使用経験のあるツールなどなど。もちろん、最初から会社に完全にマッチしている人を採用することは教育コストの削減になるのはわかりますが、そのような人材を取れない状況が続く方がコストがかかる可能性も否めませんね。

『いい人』の定義は人を採用する時には重要な指標になる気がします。技術力?人柄?成長期待?文化への理解?まぁー色々とありますが、『いい人』を見つけるのに時間がかかると想定通りに会社は成長しませんし、逆に退化する可能性もあります。バランスは難しいですね。


まとめ

  • サービスへの共感度合いは素直に伝える
  • 自身の技術スタックを誠実に伝え、更に学ぶ姿勢を示す
  • 貴方がどのような人かを伝える(プライベートの話)

真摯に、誠実に、嘘を付かず、面接をする。会社の貴方に対するギャップがあるとどちらも不幸になります。人生における仕事をしている割合は少なくありません。ちゃんと今できることを確実に伝わるように、今できないことをどう改善していくのかを示す。

さぁー今日も頑張る!

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