ぷろぐら×でざいん

30代エンジニアの転職日記 5

30代エンジニアの転職日記 5

30代エンジニアの転職日記 5

上記の記事で書いたB社のテクニカルアサインメントがどのようなものだったかを今回は書いて行きたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。また私自身も何が駄目だったのかを明確にするために整理していこうと思います。

ホワイトボードテスト

今思い返すともう少ししっかりと対策を練るべきだったと反省しています。次同じような機会がある際は下記のことを念頭に置いていこうと思います。ちなみに質問内容は下記のようなものでした。

『各社不動産会社が提供している物件APIをクライアントでユーザーが閲覧できるまでのインフラ構造を考えて下さい』 * 実際の質問ではありません

質問をする

どの粒度で、どこまで詳細に質問されているかを質問すべきでした。また何に注意すべきなのか。どこにフォーカスしているのか。何に最適化したいのか。何も質問しない状態で回答を進めたこともあり、回答者の意図とは違う方向に進んでしまったと思っています。

  • どの粒度、どこまで?
  • 何を使うべきか?
  • どこの点に気をつけるのか?
  • 制限はあるのか?
  • どこがゴール?

想定・準備を事前にしておく

面接を受けている会社が何のサービスを提供しているかで面接内容がある程度限られてくるはずです。その準備をしておくべきだったと反省しました。
不動産系、金融系、保険系、メディア系、生活系などなど、それぞれの会社さんが独自の技術と独自のアプローチでサービスを展開しているものです。それを考えると大まかな質問されること、相手側がフォーカスする点が見えてきます。

API連携なら認証周りの暗号化、復号化、APIトランザクションの運用。
データ解析ならログの取得、データの保存形式、データ加工方法。
機械学習なら、AIなら、ウェアブルならという具合に自然とインフラの構成やアプリケーションの構成がより限定的になります。

技術力を知りたいというのもありますが、寧ろその会社に対する理解度合いを尋ねられていると理解すべきでした。


ペアプログラミング

これは正直うまくいったと思ったのですが、まぁー強いて言うなら下記のことに気をつければ良かったと思いました。

課題としては下記のようなものでした。

『日付、銘柄コードを使いあるAPIを叩き、その日の株価を1時間単位で取得せよ』 * 実際の課題とは違います。

  • Pythonの会社なのにRubyでコードを書いた
  • Googleを使って良いかと聞いて許可が出たので普通にGoogleった
  • 外部のライブラリーを利用すれば問題なく動くコードをモック的に書いた

結論

  • 事前準備をしよう!会社のサービスから想定できるインフラ構成、アプリケーション構築を想定しましょう!
  • その会社のプログラミング言語でコードを書ける用意をしておきましょう。PythonならPycharm、RubyならRubyMineなどなど。
  • 質問をしましょう!不明な点などはしっかりと尋ねましょう。不明点が多いまま進めても、出題者の意図からずれるとダメです。

まぁー純粋に縁がなかったのだと思いました。落ちた時はショックでしたが、まぁーまぁー世の中そんなにうまく行かないですね!

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