ぷろぐら×でざいん

30代エンジニアの転職日記 3

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30代エンジニアの転職日記 3

1社目の2次面接

この前の日に別の会社での英語面接で大変悔しい思いをしたので、事前に反省を生かして自分自身のスキルの棚卸しをしました。そのお陰かはわかりませんが.. 結論から申し上げると次のステップに進むことができました。

面接内容

主に技術的な話を中心に聞いて頂きました。今までの経歴、関わったプロジェクト、難しい課題など。個人的には作ったシステムのインフラ構造をホワイトボードで書いてくださいと言われ、書きながら説明をするのは楽しかったです。

経歴について

私の場合は高校が少し特殊なので高校から説明しました。どういった経緯でその高校を入学したのか。大学の専門。最初の会社、2社目、3社目の会社。どのタイミングでエンジニアになったのか。それぞれの会社でどのような役割を担っていたかなどを説明しました。

関わったプロジェクト(開発したアプリケーション)

私の場合はフリーランスの時も含めると10以上のWebアプリケーションの構築に関わってきました。Railsが3つ、それ以外がDjangoという割合ではありますが、偶然にもこの会社はどちらの開発もあったのでスキル的にはかなりマッチしているようでした。

難しい課題

独自フレームワークで動くシステムをDjangoに移行した話をしました。難しさとしてはドキュメントが全くない、あるのはダンプデータという状況を説明しました。ドメインの切り替え、データ移行、画像データ移行、ユーザーのパスワード変更依頼、AWSサポートとの相談など、ただ開発するだけでなくそれ以外のシステム移行に関わる雑多な業務があったので仕事量は想像を絶しました。その具体的な話はできませんでしたが次の機会があった際はそれも共有できる準備しておこうと思います。

インフラ構造

Load Balancer、Auto Scaring、EC2、RDS、Redis、MemCache、SES、Lambda、SNS、DynamoDB、Auroraなど基本的なものと、外部サービスをどう利用したのかというのを図に書いて説明しました。

特に特殊な構成はなく、一般的な構成を説明し、少し他のサービスとは違った特殊なトランザクションの管理なども合わせて説明し、色々と質問もいただけました。


まとめ

今回は前回の反省をバネに事前に自分自身の技術の棚卸しを行い、ちゃんと構成を意識して会話を行うことができました。面接もある程度場を踏む必要があるなーっと思いました。ただ技術力だけでなく、一番サービスに対して私自身がどれだけ魅力的に思っており、どれだけ一緒にそのメンバーと一緒に仕事をしたいと思っているかが伝わったのかが大切なのだろうなーと思います。

もし転職を考えている方、お金、福利厚生、会社の知名度だけがその会社の魅力だと思っており、サービス・理念を蔑ろにしているとその会社はきっとあなたを採用しません。それはあなたがどんなにエンジニアとして素晴らしいとしても人としてまず魅力的でないとその先に進めません。

と思うわけです。次も頑張ります。ちなみに2社目の面接は何故か突破できました。よかった。よかった。

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