ぷろぐら×でざいん

30代エンジニアの転職日記 2

30代エンジニアの転職日記 2

30代エンジニアの転職日記 2

2社目に行ってきました

サービス領域はFintechになるのでしょう。正直サービスには全く興味はなかったのですが実際に現場の方の話を伺うと皆様楽しく働かれている印象でとても素敵な会社だと思いました。そこで働くイメージは面接官の方を通して何となくわかりましたし、働き易いだろうなぁーとも思いました。普通のスタートアップと違い福利厚生が半端なかった!!もう驚きでしたね!!


まぁー面接落ちたと思うが

カジュアル面接と聞かされていたが、結構ガッツリした面接という印象を受けました。まず、言語が完全に英語。2人登場。1人と聞いていたのに2人登場。しかsもカジュアル面接のはずがしっかりとこちらの技術力を聞かれました。日本語だったらパッと出てくる言葉も急に英語になると中々返答がスムーズに行えものですね。本当に反省しています。どうせならこんなことを聞かれたってのを箇条書きで書きましょうか。

  • Pythonで何ができますか?
  • APIのバージョン管理を貴方だったらどうやって制御しますか?
  • AWSで使ったことのあるサービスを説明してください?
  • 今までに一番難しいプロジェクトは何ですか?
  • 我々のサービスに関して何を知っていますか?
  • Ruby on Railsではどのようなプロジェクトに携わりましたか?

これ以外にも色々と聞かれましたが答えるのに必死であまり記憶に定着しませんでした。うーん残念。


反省点

自分のスキルを洗い出す

「Python」で何ができるか?という問いに対して、Django、スクレイピングとして答えることができませんでした。正規表現、kivy、nameko、スレッド並列処理、プロセス並列処理、各種APIとの連携、pandas、Seleniumなどなど答えられることは多々あったにも関わらず、実際にはまるで2つしかできない開発者だと思われたと思います。

  • 言語ごとにできること(Python、Ruby、PHP、Java、GO、Javascript)
  • クラウドごとにできること(AWS、Azuru、GCP)
  • フレームワークごとにできること(Django、Ruby on Rails、Laravel)
  • プロジェクトごとにしたこと

相手に詳しくあれ

私自身も利用していたサービスだったのであまり深く会社の勉強を怠りました。ちゃんとその会社と向き合い、何をしているかを理解していくことは実際に現場で働かれている人に良い印象をもたらすことにも寄与すると思います。またサービスだけでその会社がどのような経緯で、どのような想いで設立して、どのような遍歴を辿ってきたのかをしっかりとインプットすべきでした。

  • サービス内容
  • ビジョン・理念
  • コアバリュー
  • 現場人達
  • 応募している枠の概要

まとめ

面接終わった瞬間に悔しかったです。勉強不足であったこともそうですが、自分自身の実力をきちんと説明・伝えることができなかったことについてとても不甲斐なく思いました。

第一希望の会社ではなかったですが、それでも実力をしっかりと出し切った訳でないとそれによる機会損失の方が遥かに大きいです。次はどの会社に対してもしっかりと勉強し、また自分自身の能力・スキルについてもより深く認識していこうと思いました。

切り替えていこう!!!!!!

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