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転生したらスライムだった件(小説)の感想

転生したらスライムだった件(小説)の感想

転生したらスライムだった件(小説)の感想


著者: 伏瀬


感想

漫画版に引き続き、小説版も読んでしまいました。理由としては漫画版の続きが気になってしまったからです。1度気になってしまっては負けですね。結局の所、全ての小説も読破することになりました。読んだ後の感想なのですが、様々なキャラクターの成長や能力などのRPG的な要素も非常に面白いのですが、個人的にはシム・シティのように街を創造する過程や何かを実現する際に必要となってくるステークホルダーとの折衝が当作品の1番の魅力ではないかなと思いました。

文明の進んでいた世界から当世界にやってきた魔物が文明を元世界に徐々に取り入れていく姿だったり、その文明の利器を全く知らない者にとっては驚愕であるというリアクションなど、我々が当たり前のものが人々の感動を呼ぶ姿は個人的には結構好きな場面だったりします。

また、小説が進むにつれ、様々な強敵にも出会します。最初はリムルがいたら余裕でしょうと思っていたのですが、意外とその辺りもハラハラさせられますし、まだ今後の展開が完全に読み切れない作品となっているので一読の価値があるのではと思っています。しかしながら私自身そんなにラノベは読まないので、当作品と他の作品を比較することができないので、ラノベファンからしたら文体が、文章構成が、キャラクターが、物語が、などの言葉が言えるのかも知れませんが、私は単純に面白い作品だと思っています。


あとがき

いやーラノベも中々面白いですね。西尾維新の化物語系は結構読んだのですが、それ以外では久しぶりに読みました。マンガ・アニメが好きな人はどの割合でラノベも読むのでしょうね。私の比率は…. マンガ 20:  アニメ 6:  ラノベ 1 とかだと思います。


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