ぷろぐら×でざいん

恋は光

恋は光


作者: 秋★枝

読み始めた経緯

親友からの紹介で読み始めましたが、親友よりも当ストーリーにのめり込んだ今日この頃です。知人が推奨してくれる漫画・小説・映画などはこちらの好みを把握した状態での紹介なので外れは少ないような気がします。いずれはAIがこちらの好みを理解してまだ知らない埋まっている作品たちを推奨してくれる時代が来るとは思いますが、人間の友達が薦めてくるモノよりも精度が高くなるかは懐疑的です。余談です。


感想

一応、少女漫画(しかしジャンプ系列)のカテゴリーに入るとは思いますが、男性の方のファンも多い漫画となっています。ジャンルは恋愛ものですが、単純な恋愛模様を描いているのではなく「恋・愛」とは何かをキャラクターを通じて解き明かしている話であると私は解釈しています。一口に恋愛モノと言っても、よくあるような嫉妬狂う心理描写や、読んでいて不快になるようなキャラクターは少なく、寧ろ、それぞれのキャラクターが純粋に自分たちの定義するモノを探っている様子読んでいて応援したくなります。
現在(2017-04-28)までに6巻まで発売されていますが、本当にゆっくりとストーリーが進んでいる印象を受けています。ですので、読者もそれぞれのキャラクターの成長や葛藤とゆっくり向き合うことができると思いました。最新刊が今から待ち遠しいです。冒頭で少女漫画と書きましたが、その当たりの選別って何で行われるのでしょうね。掲載雑誌なのか、出版社なのか、それとも読者が決めるモノなのですかね?


まとめ

いろいろなジャンルを読みますがたまにはまったりした恋愛ものも良いですね。心が洗われますー。あと、Kindleでの発売か、本版と同時になってくれるよう集英社の方に強く要望したいです。

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