ぷろぐら×でざいん

フリーランスになって1週間で気付いたこと

フリーランスになって1週間で気付いたこと

フリーランスになって1週間で気付いたこと

概要

これはあくまでも私の主観的な意見ですので、人によって差異があるとは思います。フリーが向いている人と向いていない人は絶対にいます。

メリット

時間が有効活用できる

会社へ行くなどの移動時間も仕事に当てることができるので時間を有効活用ができるという感じがします。
往復移動に合計2時間以上かかる場合など、その2時間をしっかりと仕事に当てることで一週間では10時間分の仕事を請け負うことが可能な計算となります。
5日間 * 8時間 + 5日間 * 移動2時間 = 50時間 が丸々普通に仕事に当てれるのは大きく、また肉体的疲労も少ないのでかなりお得感はあるのではないでしょうか。

8:00AM ~ 7:00PM まで作業して10時間丸々使える(1時間休憩含む)
8:00AM ~ 9:00PM まで作業してやっと10時間丸々使える(移動時間2時間 + 1時間休憩含む)

会社へ行くということは着替えの時間など、諸々準備にかかる時間というのもあるとは思いますので、10時間しっかり働くというと中々精神的に堪えるものがありますが、フリーランスだと結構楽に働けるイメージです。


急な仕事が入ることがない

会社だと、本業以外の自身のタスク以外の仕事が降ってくることが多いですが、フリーランスだとそもそも会社に属していないのでそういった仕事は降ってこないため、本業に集中することができます。
つまり自身の組んだ予定通りに仕事を遂行することができるため、遅延や残業などをコントロールしやすいと思いました。
実際、会社にいた頃は想定外の障害に対する対応・調査だけでなく、データの収集や解析、インターネットが調子悪い時は機器の調査など、様々な雑多な業務が頻発し、本業へのコミットメントが低くなる日もあったりしたものですが、それらの雑多ものはなくなり、本来のソースコードを書く業務に集中できるのは大きなメリットだとは思います。


リラックスし、集中できる

私は自宅で仕事をすることが多いのですが、自宅という自分自身が一番居心地の良い環境で仕事をするとリラックスして作業ができますし、必要なものは全て揃っているので、作業だけに集中できます。もちろん、集中するための環境作りなどは大事ですが、会社内では多くの人々が同じ場所で活動するために集中が途切れたり、集中を遮られることも多くあるとは思います。そこが1人で作業するメリットだとは感じました。


休憩の柔軟性

私はお昼寝が好きなのですが、30分間でお昼ご飯食べて、30分間しっかりと自宅のベッドのお昼寝できるのは嬉しいなーとは思いました。会社では人の目があるため、好きな格好で好きなように寝れないですが、自宅だとそれができるので、自分に合った休憩方法を取ることができ、体力と集中を維持できると思います。



家事ができる

軽い息抜きなどをしつつ、家事ができ、自宅を綺麗に保てるのも嬉しいところです。私は家事をすることに全く苦痛を覚えない、寧ろ確実に終わる作業などで結構詰まっている時などは家事をして気晴らしを行うことができます。そして綺麗になったことでより生産性を上げられている気がします。こういった会社勤で帰宅し、疲労困憊からの家事はしたくないという負の連鎖ではなく、作業をする流れで家事をし、確実にタスクを終わらせているという達成感を簡単に得られるのもメリットの1つだと思っております。


デメリット

雑多な仕事はあるのよ

経費精算、請求書の作成、営業活動、税金計算、売上の計算など、会社では他の方々がやって下さった業務も自分自身で行って行く必要があります。最初の会社で簿記やらしてもらって感謝しています。簿記の知識がないと勘定科目とかまじで意味のわからないものですし。ただ、税金回りの知識があまりにも乏しいため、技術だけでなく、生きる術も同時に身に付ける必要に迫られます。脱税だけは絶対にしないように細心の注意を払いつつ、そのあたりの数字にも強くなって行きます。


運動不足

全く外に出歩くことがなくなるため、過度の運動不足になってしまいます。東京では雪が降ったのですが、久しぶりに外に出てまだ溶けていない景色を見た時は自身がどれだけ外に出ていなかったのかと少し唖然としました。これに関しても対策をしなければ、ただの肥満体型まっしぐらですので、運動するように何か対策を講じます。


常に仕事がある環境を整える難しさ

今の仕事がなくなると収入ゼロになるのだな私。っと自覚し、少し焦っています。徐々に営業活動も積極的に行っていかなければならないのですが、あまり時間が取れていないのが実情です。最悪の事態にならないよう、知り合いなどにも徐々に声を掛け、仕事が循環する状態を整えないとですね。ピンチ、ピンチ。


体調崩したらその日の収入はゼロ

体調を崩してしまったら、会社とは違い有給がないため、その日の収益は完全にゼロになってしまいます。ある意味会社に属することは会社に縛られ自由が少ない分、守られているというのを自覚しました。これは世間一般的にもそうですが、クレジットカードの審査や賃貸の契約など、絶対に会社名を書かされます。そういった時にフリーランスという職業は今月は良かったけど、来月からは仕事がないなんてことは結構ザラに起こることかも知れないので、世間の風当たりは強いです。体調管理は絶対大事!唯一の資本は自分自身。


結構寂しい

ずっと会社勤めだったこともあり、対外的コミュニケーションがチャットだけの今日は結構寂しいものがあります。誰かと一緒に仕事をするということは決して悪いことではないのだと思い知らされました。アララギ君的に言えば、弱くなっているのかも知れませんが。やはり人の承認欲求ってのは案外侮ることはできない欲求の1つかも知れませんえ。如何せん寂しいので意味もなくメッセージを送りたくなる衝動を抑えつつ、作業に集中しようと頑張っています。


嗜好品の消費量がやばいことに

iQOS(アイコス)を吸うのですが、自宅では際限なく吸ってしまいます。また、コーヒーも飲むのですが、自分で粉から煎れているのでこちらも際限なく飲んでしまいます。ダメダメです。誰も止めてくれる人がいないので、お腹を壊してはまた飲んで・吸ってを繰り返します。自制心が弱い方は本当に嗜好品の消費量が一気に上がるのでお気をつけください。ただ、コーヒー美味しいですもんね!!止められないわ。。。


結論

思い付くだけ、フリーランスになったことのメリットとデメリットを上げましたが、個人的にはこの中間の立ち位置が一番良いなと感じている次第です。自由もありつつ、人との繋がりもしっかりと担保できるような環境。それは会社に属することもそうですが、もう少し何か方法はあるようにも思えます。ただ、このまま1人で黙々と作業をしてしまうのは人生あまり良い気がしません。ちゃんと他者と接することも大事であると思う今日であります。

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