ぷろぐら×でざいん

ファイアパンチ

ファイアパンチ

著者: 藤本タツキ
内容

現代よりかなり未来が舞台になっている。未来と言っても、地球全体は氷河期を迎えており、文明自体はかなり後退している。その氷河期を迎えた理由が祝福者の一人の能力によって引き起こされたものである。文中に登場する祝福者とは簡単に言えば、超能力者であり、身体再生能力・炎・氷・雷・心が読めるなど多種多様紹介されている。
それらの祝福者たちを中心とし、物語は進行していく。

見所

まず、世界観が非常に面白いという印象です。世に出回っているファンタジー漫画とは違い、ある種の科学技術に沿った世界観設定が行われているので、魔法・超能力が嫌いな読者の方にも受け入れ易いのではないかと思います。
その次に作中に登場する誰でも知っているだろう現代ネタを混ぜ込んでいることで親近感を抱き易いです。
ただ、軽グロですので漫画にそれを求めていない人にはきつい作品かも知れませんね。

Wikiリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください