ぷろぐら×でざいん

ザ・ファブル 感想

ザ・ファブル 感想

ザ・ファブル 感想

著者: 南勝久

裏稼業のお話

最強の殺し屋さんのお話。
だが、初っ端から人を殺すことがお仕事なのだけど、1年間人殺しをしたら殺すとボスから言われる。
更に一般人のように生活をしろと言われ、いきなり大阪で生活をし始め…


殺し屋の漫画は多いが

「ゴルゴ13」や「殺し屋一」など多くの殺し屋漫画がありますが、殺し屋が殺しをしてはダメな漫画は珍しいかもですね。
殺し屋系の漫画は結構シリアスな部分やグロい部分など、好みが分かれると思います。当作品も微グロだとは思います。

ただ、ギャグ要素が非常に強く、個人的な見解としては妹?のヨウコのお話が最強に笑えます。こんな女性いたら絶対に男は引っ掛かるのだろうと、結構リアルに描かれており、私自身は逆にお酒が弱くてよかったーと思いました。もし宜しければ全巻読んでみて下さい。結構ガチで笑えます。


プロってこういうこと

この漫画のテーマは何だろうと考えた時に、どんな職業でもプロフェッショナリズムというのが存在していると思います。スポーツでも、ゲームでも、エンジニアでも、サラリーマンでも自分の中の確固たるプロ意識があると思います。それは殺し屋にも存在します。
この作品を通して見えてくるのはどんな仕事にもそれを誇りにし、絶対に揺るぎない自信や信念があるのであろうということです。
やっぱり、プロ意識を持っている人はとても輝いて見えますし、純粋にカッコいいですよね。もちろん、「殺し屋」というのは決して褒められた職業であるのは言うまでもありませんが、「プロ意識」というのはどんなお仕事でも持っている人は尊敬に値しますね。


あとがき

たまには何も考えずにしっかり遊ぶだけの1日を作ることは大事だと思いました。爬虫類カフェなるものに行き、ユニクロで買い物して、お寿司食べて、ペットショップの猫に癒され、カラオケ行って、好きなカップ麺買って家で食べて、ブログを書き書き。とても充実した1日でした。こんな何も考えずにただ目の前にしたいことがあったら、それをする1日があるのも悪くないです。


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