ぷろぐら×でざいん

クラウドマイニングのリスク

クラウドマイニングのリスク

クラウドマイニングのリスク

前述

はい、クラウドマイニングはリスクだということが先月の学びとしてあります。暗号通貨の取引はアップダウンが激しく、また予想もつけにくいことから避けており、クラウドマイニングでマイニングしている方がローリスク、比較的ハイリターンだと思っていましたが、想像以上にリスクが多いことがわかりました。


クラウドマイニング会社がハッキングされるケース


実際、私が契約を結んでいる会社はハッキングされ、ホットウォレットからコインを流出させたことは皆様の知るところだと思います。ハッカーにとって、マイニングしている会社を直接攻撃し、利益を得ることがどれだけダイレクトに稼げるという話ですもんね。セキュリティー体制をもっと強固にして欲しいとは思いますが、まだまだ発展途上の分野ではあるので消費者側もそこのリスクをしっかりと理解した上で契約は締結すべきなのかも知れませんね。私のところは損失分を補填する払い出しは行われましたが、システムは未だに不安定が状態が続いており、安定的な運用はしばらく見込めないのではと予想しています。


クラウドマイニング会社がマイニングできていない可能性


イーサリアムの採掘難易度

確実に購入したハッシュパワー分を恒久的マイニングできるはず!?だと思い契約したはずなのですが、どうやら安定的ではない可能性が出てきたので少し衝撃を受けています。それってクラウドマイニングと語ることできるのかという疑問は残りますが…暗号通貨の事情は日々変わっていくので仕方ないかも知れません。ただ、採掘難易度の変動によってマイニング量が減少するという事象は仕方ないとしても、マイニングができる・できないの「0 or 1」の議論は是非避けて頂きたいです。マイニングできるか、できないかはハッシュパワーの強さで決まります。そのパワーが仮に他よりもある程度強くてもマイニングできる確率が増えるだけで確実にマイニングできると保証できない所もこの業界の難しいところでしょうね。最近の採掘難易度はやはり7/31日を境に急上昇していますね…どこまで上がることやろ。1ヶ月で約500T以上あげていますね。状況が変わり過ぎです。


2年後の予想は困難を極める

如何せん、たった1ヶ月で状況が様変わりする市場です。6月の利回り計算は信じられないくらいの期待値を出してくれましたが、7月はビットコイン分岐問題、ハッキング問題、採掘難易度の急上昇と問題ばかりで利回りはかなり悪化しました。更に会社自体の不安定さを大きく露呈する事態もあり、2年後もマイニングしてくれるのか?と疑問だらけですね。一括支払い型なので、契約途中の返金を求めることも実質できないはずです。今月は良かったが、来月はダメになる可能性も大に考えられるので、投資は契約的に、あまり皮算用に成りすぎないことをオススメ致します。あまりにも外的要因・内的要因が投資効率に作用していることがわかったため、もうあとは様子見ですね。


あとがき

ただ、今後の展開として考えられるのは劇的なイーサリアムの採掘難易度の上昇に伴い、全体的に採掘量の頭打ちから採掘難易度が安定してくれると勝手に予想しています。また、ビットコイン分岐問題が一旦収束することで価格上昇が見込まれます。あとはイーサリアムの利用が徐々に社会に浸透していき、認知が高まれば、ある程度は救われると楽観的に考えています。

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