ぷろぐら×でざいん

エンジニアは非エンジニアの気持ちがわからない(4)

エンジニアは非エンジニアの気持ちがわからない(4)

すごい!

たぬき: これ新しくリリースするやつ!どう?
同僚 : おぉ!すごいじゃないですかー。
たぬき: いけてるでしょう(´∀`=)
同僚 : いいですねーこの機能のここの部分!いいですよ!
たぬき: おぉ…そうよね?(そこじゃないんだ…)

エンジニアが創意工夫をして、または苦労した部分というのは意外とユーザーには伝わないことが多いです。本当は処理の複雑さや、処理速度など、微妙なところを褒めて欲しいと思ってしまっています。『違うの、そこはライブラリーだから一瞬なの…』どうやったら伝わりますかね?w




マークダウン(Markdown)

Markdown(マークダウン)は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。 本来はプレーンテキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するために開発されたものである。 しかし、現在ではHTMLのほかパワーポイント形式やLaTeX形式のファイルへ変換するソフトウェア(コンバータ)も開発されている。

参照: Wiki

自らエンジニア、プログラマーと名乗っている人達には日常的に使っているマークダウンだと思いますが、意外と自分達が便利だと思っているものは他の人達には不便に感じるものだったりするものだと思います。逆に便利なものに慣れてしますと、以前当たり前のように利用していたパワポなどを使うのが不便で、面倒なものに感じてしますので、それもそれで問題だなと思っている今日この頃です。

Github、Qiita、Slack, Trelloなどとパッと思い付くだけでも様々なサービスでマークダウン形式の文章入力が可能になっていますね。今後は文字を装飾するようなボタン群は消え去り、人がタイプする時はマークダウンが主流になると思っています。
例えば、『Microsoft Word Markdonw』と検索するとマークダウンの文章をMicrosoftのWordに変換してくれるツールが幾つか紹介されています。


結論

便利なものはどんどん普及して行けば良いなー。そもそもマークダウン文章をわざわざWordに変換すること事態がある種、古い世界・状況に合わせなければならない現状を指し示してますもんね。


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