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イーサリアム暴落とクラウドマイニング投資を考える

イーサリアム暴落とクラウドマイニング投資を考える

イーサリアム暴落とクラウドマイニング投資を考える

イーサリアム暴落、一時、24,000円割れ



2週間前は40,000円代を推移していただけあり、さすが24,000円割れには焦りました。60日前は10,000円以下を推移していたことを考えるとまだまだ落ちる可能性があるだろうというのが僕の予想でしたが、本日(17/06/28)早朝は少しリバっているようで一安心です。


クラウドマイニング投資と価格変動

このブログにもクラウドマイニングの利回りについてなどの記事を投稿させて頂いております。ちゃんとした情報を届けるためにそろそろ下方修正しないといけないなーと思っております。クラウドマイニングで稼げる価格変動に使われる変数は主に2つあります。


暗号通貨・仮想通貨そのものの価値

既存の通貨、つまりJPYやUSDに対する暗号通貨・仮想通貨の価値の変動です。これは主に取引所で取引される価格によって決められます。イーサリアムを買いたい人が沢山いれば、価格は上昇しますが、逆に売りたい人が多いと価格は下落します。株式と同じですね。しかし、暗号通貨・仮想通貨の取引は株式の売買のような定型的な取引形態が確立していないこともあり、0.1ドルまで価格が一瞬だけ下落する事件などが起きている。株式の場合だと1日で取引できる時間帯や値幅、特買い・特売りといった様々な施策により、比較的安全な取引が行えるが、現在のところ暗号通貨・仮想通貨の取引ではそういった施策はなされていないように思える。


マイニング量の変動

約2週間前までは1日当たり0.02ETHをマイニングしていたのですが、最近だと0.016までマイニング量が減少しました。これはマイナー(採掘者)の増加に伴い、マイニング難易度が上昇したことが原因だと勝手に思っています。


結果

現状で他の記事で書いたような利回りは現時点で再現することは不可能となっています。1日当たり$8稼いでいたのですが、それは今では$4.5までに下落しており、私自身もどうしたものかなーと思っています。もちろん、1日当たりの投資金額が約$1.2なのでまだまだ稼いではいますが、それでも多ければ多いほど嬉しいですね。


結論

暗号通貨・仮想通貨の取引は価格の値動きが本当に激しく、昨日の価格帯が今日は全く当てはまらないということが頻繁に今後も起こりうると考えています。しかし、将来性を考えるとビットコインもその他暗号通貨もまだまだ上昇するのではないかと期待はしています。ただ、私財を全て入れるようなリスクだけは今後も取らないとは思います。


参考

ビットコイン暴落、不安定要素は?

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