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イーサリアムとクラウドマイニング投資2

イーサリアムとクラウドマイニング投資2

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イーサリアムのマイニングは既に終焉を迎えたのか?



今週、Ethereumネットワークは今までに類を見ないほどの採掘難易度の上昇を記録しました。特に今週には48時間以内に1.066 PHashpsから1.228 PHashpsにまで跳ね上がりました。つまり、今までと同じマイニングパワーでは過去にマイニングできていた量はもうマイニングすることができなくなりました。まさにBitCoinが典型的な例として挙げられますが、一般人が今マイニングしても費用対効果に合わないのと同様に、イーサリアムも採掘がここ数週間で急に難しくなってしまいました。

上記の図でもわかるように2017/07/10からの上昇は異常だということが一目瞭然です。

日付 ハッシュパワー 採掘量
2017/05/10 38MH/s 0.02135
2017/07/10 38MH/s 0.01376

このテーブルは私の採掘量の遷移を表しています。ここまで減少するとは思っていませんでした。正直…


イーサリアムの価格暴落



BitCoinのように価格が暴騰し、ある一定の値段で落ち着けば良いのですが、40,000円台を付けた後は下落傾向にあります。今週は特に下落が顕著に目立ちましたね。このままずっと下落が続くようであれば、クラウドマイニング投資の方向性を考えていかなければなりません。もちろん、ビットコインに並ぶコインであるというコインのブランド力はある程度は保っているので価格上昇、または価格の安定さえすればまだ可能性は残されています。
しかし、海外の記事でも同様の見解を示しているところが多く、節目であろうと予想するものから、次のコインに移るべきだという後ろ向きな意見が多く見受けられました。


あとがき

採掘難易度が落ちる可能性ももちろん残されています。大規模マイナーが別コインに移動すると難易度は落ちると言われています。しかしながら、マイニング量が上がっても価格の下落が続くようであれば、投資する意味合いもそもそもなくなってくるとは思います。採掘難易度と価格変動をしっかりと見極めて正しい判断を事前に行っていく必要がありますね。ただ、現状ではまだギリギリクラウドマイニングでの投資によるマイニング量で価格分以上のコインを取得できてはいます。

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