ぷろぐら×でざいん

アニメタ! 感想

アニメタ! 感想

アニメタ! 感想


あらすじ

真田幸はテープが擦切れるほど観たアニメを通じて、同じように人の人生に影響を与えることができるアニメを作りたいという熱意でアニメーターを目指す。本当に技術が皆無の新人アニメーターがアニメーターになっていくストーリー。


感想

皆様は日常的にアニメはご視聴になられるでしょうか。私は結構アニメを観ます。夕食の時や会社での昼休みなど。最近はAmazonやHuluで視聴することが増えてきました。以前は深夜帯まで起きて観ていたのですが、Amazonだとリアルタイムで観れたりするので、あまり起きて観るということはなくなりました。当作品はそんなアニメを作る人達のお仕事を主人公を通して覗くことができます。

アニメーターの仕事は過酷

漫画でも描かれていますが、深夜残業は当たり前だが、歩合制のために筆が遅ければ遅いほど時給単価はどんどん安くなっていく。更に、リテイク(全部やり直し)など結構日常的に行われているようで、本当に少し絵をかじっているからといってできるような仕事ではないと思いました。アニメなので明確な納期もあり、それでいて給与は決して高くない。作者が元アニメーターなので結構信憑性は高いのではないでしょうか。

アニメってこうやって作られるんだ

アニメの作られる行程や、ステークホルダーが明確に描かれており、視聴者がアニメを目にするまでのプロセスを理解することができました。勝手に最近はすべてパソコン上で描かれているものだと思っていたので、手描きがまだ残っていることに少し驚きました。まぁーパソコンで描いていたとしても作業量は膨大なものだと思うので。また、アニメーターの業界用語のようなものも作中に登場するので、全く違う業界で働いている私としては大変良い学びでした。

アニメ化しないかな?

是非ともアニメ化して欲しい作品です。同じようなジャンルだと「アニウッド大通り」があるのでこっちもオススメです。「アニウッド大通り」はアニメ監督の話で、アニメタ!よりももう少し物語性が強いですが、アニメネタの漫画としてはかなり面白いと思います。アニメタ!はより現実的なストーリー展開ですので、どちらも違った味があり、私は両方とも好きです。このようなオタクネタ?系は是非ともアニメ化して欲しいです。というのはアニメの原画を書くところやアニメの動く様子などの実際に動くところを観たいので。ご検討頂けたら嬉しいですね。


あとがき

いやー寒くなってきましたね。朝起きるのが辛くなってきました。可能ならコタツに入ってずっとアニメ観ていたいですわ。
そういえば最近、プラネテスを全部観返しました。やっぱり最終話の「しりとり」は名シーンですね。アニメのプラネテスはNHK様の本気ですよね。

ハチマキの「結婚しよう」からの「うん」と田辺が答えるシーンでは丁度太陽が昇ってきて、太陽のスポットライトがハチマキに当たっていて、何かいいっすよね。

太陽ずるいわ。
無重力空間で、宇宙服着てのプロポーズとかずるいわ。
太陽、本当に空気読み過ぎでずるいわ。

とか一人で悶えてました。

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